FF14

【FF14】クラスの歴史

FF14を始めたばかりの人には分かりにくいクラスとジョブの違いです。

一言で言うと

ジョブは戦闘クラスの上位職です。

以上。

クラフターとギャザラーには上位職にあたるものはありません。
(クラフターはマイスタークリスタルを手に入れることでマイスターになれますが、若干のステータスが上がるだけで基本的には同じです。)

1.xシリーズでのクラス

この記事を書いている時点でFF14はパッチ5.2ですが、かつての1.xシリーズの時代(根性版)にはジョブは存在しませんでした。

斧術士、槍術士、幻術士などのクラスのみです。(巴術士は2.0「新生エオルゼア」で実装、双剣士はさらにあと)

FFのナンバリングタイトルなのにクソゲーすぎるということで運営しながらゲームを作り直すという前代未聞の試みが始まり、吉田P/Dが着任。

FFらしさを出すためにということで1.xシリーズ後半でジョブが実装されました。

1.xシリーズ後半では「専門技能に特化したジョブ」と、「他のクラスのアクション(アディショナルアクション)も使えて臨機応変な戦闘ができるクラス」といった風にすみ分けがなされていました。

 

2.xシリーズのクラス

前代未聞の大改修が無事終わり、新生エオルゼアが発売されると同時に巴術士、ジョブとして学者、召喚士が実装。
パッチ2.4にて双剣士、ジョブとして忍者が実装されました。

2.xシリーズになると基本的にはジョブで活動し、クラスで攻略を進めていく人はいなくなりました。

ただしジョブを習得するために特定のクラスLv30と、また別のクラスLv15が必要でした。
(黒魔道士になるためには呪術士Lv30と格闘士Lv15が必要だった)

 

3.xシリーズ以降のクラス

3.0蒼天のイシュガルドで暗黒騎士、占星術師、機工士が実装されて以降、追加されたジョブにはクラスがありません。
全て最初からジョブで実装されており、装備欄からソウルクリスタルを外すことも不可能です。

4.0紅蓮のリベレーターではクラスのメリットであったアディショナルアクションも削除され、クラスで攻略するメリットは全くなくなりました。

 

クラスの削除に関して

クラスが存在することでジョブを取得しないまま(ジョブを取得できると知らないまま)進める人もある程度いるため、クラス不要論もたびたびあがっています。

ですが今のところクラスを削除することに開発のコストを割くくらいなら新しいコンテンツを作ろう、という向きのようです。

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