クレジットカードのすゝめ。クレジットカードデビューにオススメなカード。

クレジットカードのすゝめ。クレジットカードデビューにオススメなカード。

Bon nuit ! madokaだよ。

高校の時の後輩ちゃん女子LINEしていたらクレジットカードの話になりました。

「どういうクレジットカードがおすすめですか?」

ときかれたのでmadokaちゃん記事にしてお教えしようと思います。

日常のちょっとしたことが記事のネタになるなんて素敵。

個人的にLINE嫌いだからTelegram流行らないかなぁ。
流行らないだろうなぁ。

今更ながらクレジットカードってなに?

せっかくなのでここから掘り下げていこうと思います。

クレジットカードのこと毛嫌いしている人って多くないですか?
私の場合身近な家族にいるので特に実感しているような気はするのですが、クレジットカード=悪といわんばかりに毛嫌いしています。
曰く、お金の管理がしにくい。
確かにネットの明細は現金管理に比べて見ずらい気はするけれども、銀行の通帳で管理するのとさして変わらないんじゃないかなぁと思います。
要は慣れ。
それを仮にデメリットと捉えたとしてもそれ以上のメリットがクレジットカードにはあると思います。

ざっくりと説明するクレジットカードの仕組み

Creditとは信用という意味です。
クレジットカードとは利用者とクレジットカード発行会社との間の信用によって成り立つもので、利用者はクレジットカード会社に信用してもらって、商品代金の後払いしています。

お店(加盟店)は利用者の代金をクレジットカード会社から後日支払い受けます。
この時に所定の手数料(お店、特に業種による。百貨店は0%らしい)をひかれ、この手数料がカード会社の利益になります。

カード会社は利用者とお店の仲介をして、所定の手数料を得て利益を上げています。
カード会社は何か特定の商品を販売しているわけではないですが、
利用者に対してであれば

  • ポイントなどの還元
  • カードに付帯する保険、サービス
  • ステータス(これもある意味そうですよね)

を提供しています。

それに対してお店(加盟店)に対しては

  • 業務の効率化(現金を扱わないため、キャッシュレス化)
  • 高額商品を購入されやすい(現金の手持ちがなくても商品を購入できる)
  • ネット店舗の場合銀行振り込み、コンビニ払い以上に決済が容易

といったメリットを提供しています。

クレジットカード会社は利用者と店舗との間に入り、手数料を徴収する代わりに両社に利便性を提供しているというイメージでしょうか。

クレジットカードは若い人ほど率先して使うべき

なぜか?credit=信用なんです。
若いうちからクレジットカードを使って滞りなく支払いをして信用を築いておけば、将来ローンを組んだりする際に有利になります。
というよりも、30代、40代になって初めてクレジットカードを作るorローンを組む場合、

信用機関になにも情報がない=お金が回らなくなって自己破産したやばい人なのでは!?

という嫌疑をかけられます。
ホワイトブラックというやつです。
毎月少額でいいのです、実績を作っておきましょう。
これによって将来助けられることもあるはずです。

信用機関云々の話はここでは省略させていただきます。興味のある人はGoogle先生にきいてみよう。

現に私もJCBのANA一般カードを18歳(高校卒業して)~28歳まで使い倒し、年収〇〇〇万の底辺飲食業店員でゴールドカード発行できましたしね。
ゴールド程度じゃ説得力がない?ごめんよ。

国際ブランドとイシュアとアクワイアラ

蛇足的に書いておきます。
興味のない方は流し読みしましょう、興味のある方はこちらをじっくりどうぞ。

クレジットカードの国際ブランド

 


↑です。5大ブランドとか言います。よく見ますね。

  • VISA アメリカ
  • MasterCard アメリカ
  • American Express アメリカ
  • Diners Club アメリカ
  • JCB 日本

この5つに加えて

  • 銀聯(UnionPay) 中国
  • Discover アメリカ

を加えて7大ブランドと言ったりもします。
こちらは新興なのでまだメジャーじゃないです。
JCBすごくない!?フランスじゃほぼ使えないけど・・・ドイツとチェコでは使えたよ。

イシュア

利用者を相手に仕事をする。

アクワイアラ

加盟店を相手に仕事をする、加盟店を開拓する。

 

イシュアとアクワイアラに関しては兼ねている会社がほとんどです。
普通にクレジットカードを使う分には気にしなくて大丈夫です、きっと。

以上、蛇足。

クレジットカードを使うメリット

ポイントがたまる

一番分かりやすいメリット。
カードによってパーセンテージは違いますが、利用金額に応じてポイントがもらえます。
このポイントを使ってサービスを利用する、商品を貰う、あるいは現金化するといったメリットを受けることができます。

カードを提示することによって何らかの特典を受けることができる

これもわかりやすいですね。
例えばANAカードであれば空港にあるANA FESTAで買い物をする場合10%の割引を受けることができます。
その他にもJCBブランドのカードを使えばセブンイレブン、スターバックスなど提携店で通常以上のポイントをためることができます。

社会的信用=ステータスを得ることができる

これはどちらかというと男性向けなメリットかも?
クレジットカードの発行には基本的に審査が必要です。
年収であったり、職業であったり、そういった社会的地位が高い人はランクの高いカードを発行できます。
ゴールドカードであったり、プラチナカードであったり・・・。
madokaちゃんでさえJCBゴールドは発行できたのでゴールドカードの社会的地位は高くないかも・・・?
といってもANA JCB一般を10年以上使い込んで発行したので真偽はわかりませんが。

以前国内の飲食店で働いているときにお客様からAMEXのセンチュリオンカードをお預かりしたことがございます。
年会費35万円。ちょっと意味わかんないですね・・・・。

専用コンシェルジュがいる

基本的にはゴールドランク以上のカードのメリットだと思います。
電話一本でレストラン、航空券、コンサート等の手配がしてもらえます。
どの程度融通が利くかどうかはカードのランクによるはず。

盗難保険がある

カード自体の盗難にあい不正利用された、という場合と、カードを利用して買った商品が盗難にあった、という場合の2種類があります。
どの程度補償されるかというのはカードによりますが、基本的にカードの不正利用にあった場合は免責になります。
カードの裏面にサインをしていない、暗証番号のメモと一緒に保管していたなど重大な過失があればこの限りではありませんが、普通に利用する場合には問題ありません。

海外旅行保険が付帯したりする

こちらもカードによります。
カードをもって海外旅行に行けば適用、カードを使って航空券を手配した場合に適用、の2種類があります。
約款を確認しましょう。
中には年会費無料で海外旅行保険が付帯しているカードもあります。
こういうカードは必携です。

クレジットカードを使うデメリット

デメリットといっても本人の心がけ次第ではあると思うのです。
要するに、

ご利用は計画的に

クレジットカードは魔法のカードではありません。
使えばそれだけ支払いが生じます。
使いすぎない、ただこれだけ踏まえて使えば問題ないと思います。
それとしいて付け足すのであれば、

リボ払いは使わない

リボを使いだすと残高が雪だるま式にどんどん増えていきます。
もちろんリボ払いには支払う利息以上にメリットがあったりするのですが、基本的にはリボ払いはお勧めしません。

本題、目的別オススメのクレジットカード

楽天カード

迷ったらとりあえずこれ。

なによりまず、ポイント溜まります。
年会費無料ですし、もうなんでもいいからクレジットカードが欲しい!という方はまずはこれから。
審査もゆるいのでまず落ちることはないと思います。

デメリットとしてはポイント使うついでについ買い物しちゃうことかなぁ・・・。
あと券面みるとすぐ楽天カードってわかる視認性の高さ。
最近はデザインも選べるみたいですね。

楽天市場など、楽天のサービスを利用する機会が多い人にオススメ。

JCB CARD W

JCBの発行する2017年にできたばかりの新しいカードです。


↑シックなデザインが素敵

39歳以下限定のカードですが、こちらも年会費無料で持つことができます。
何が「W」かというとポイント還元率が従来のJCBカードの2倍なので「W」です。

今なら新規入会キャンペーンやってます!
2018年3月31日までの入会で、同年4月30日までのお買い物のポイントが4倍になります。

その他メリットは

  • 海外旅行保険が付帯
  • ショッピングガード保険が付帯(カードを使って購入したものが盗まれたり破損した場合の補償)
  • Amazon、Starbacksでポイントボーナス
  • 女性向けのがん保険に月額30円~加入できる

通販は楽天よりAmazon派!という方はこちらのカードからどうぞ。

三井住友VISAクラシックカード

JCBをご紹介したのでお次は三井住友カードです。
各種VISA/MasterCardの品ぞろえが多いので、将来欲しいカードができた時のために日ごろから使ってクレヒスを育てておくと将来役に立つと思います(若いころの自分に言い聞かせたい)
※クレヒス=クレジットヒストリー。クレジットカード利用した返済履歴。

初年度年会費無料(翌年度以降は条件付きで無料)、ポイント還元率は0.5%です。
上記の楽天カードとJCB CARD Wと比べて見劣りされるかもしれませんが、マイ・ペイすリボというリボ払いサービスを使えば翌年度以降も年会費無料、ポイント還元率1%にアップさせることができます。

えっ、さっきリボ払いするなって言ったじゃん?
毎月のリボ払いの金額を月々の支払額より高く設定しておけば通常の一回払いと同様に使うことができます。
(この場合は還元率0.5%のままですが・・・。金利を数円発生させて1%の還元率にする裏技もあります)

三井住友VISAクラシックカードのまず一番のメリットは企業としての信用度の高さです。
1967年にVISAカードを発行し始めてから50年以上の実績と、日本のクレジットカード業界で最大手ということもあり、これ以上に信用のあるカード会社はないです。
クレジットカードってなんか怖い!不安!という方はこの三井住友カードがおすすめです。

その他のメリットとして、

  • 海外旅行傷害保険
  • ショッピング補償
  • 写真付きICカードで不正利用を防止

というものがあります。

エポスカード

マルイのカードですね。年会費無料。
通常は0.5%の還元率ですが、マルイの「マルコとマルオの7日間」の期間中は最大10%の還元率になります。

ここだけ見るとマルイを利用しない人にはメリットが薄いように思えますが、このカードの最大のメリットは海外旅行保険が自動付帯することです。
海外旅行保険が付帯するカードはたくさんありますが、その大部分は旅行代金をそのカードを使って決済する必要があります。
エポスカードにはそれがなく、海外旅行に行く際に持っておくだけでいいんです。

ちなみに保証期間は90日です。海外に赴任しちゃったりするともちろんカバーできません。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

いわゆるspgアメックス。
今おそらくもっともアツイカード。
年会費31,000円。とりあえず名前を出すだけ・・・(欲しい)

オススメなクレジットカードまとめ

4つのクレジットカードをご紹介させていただきました(spgアメックスはノーカン)

還元率 年会費 海外旅行保険 国際ブランド 特記事項
楽天カード 1%~ 無料 利用付帯 VISA,JCB,MasterCard 楽天サービスを頻繁に使う方向け
JCB CARD W 1%~ 無料 利用付帯 JCB 楽天よりAmazon派
三井住友VISAクラシックカード 0.5%~ マイペイすリボ利用で無料 利用付帯 VISA,MasterCard 抜群の信頼感。将来のクレヒスのために。
エポスカード 0.5%~ 無料 自動付帯 VISA 海外旅行に必携。
ANA JCBゴールド 1.075% 14,000円(税別) 自動付帯(含国内) JCB 最大1億の旅行保険が自動付帯
ANA VISA一般 0.5%~ マイペイすリボ利用で1,025円(税別) 自動付帯 VISA(MasterCardもある) (三井住友のクレヒスのために使ってます)

下の2つはmadokaちゃんのメインカードです。
個人的なオススメ。
決して万人向けではない、と思う。

よろしい、ならば申し込みだ!

いいえ待ってください。
公式サイトへ飛んで直接申し込むなんて、それは損です。
世の中にはキャッシュバックを貰ってクレジットカードを作る方法があるのです。

ポイントサイトへ登録して、そこを経由してカードを発行するという数分の手間をかけるだけで5,000円~20,000円近いお小遣いを貰うことができます。

どうせ発行するならお小遣いをもらってお得に発行しましょう!

次回、Re:お得に始めるクレジットカード生活、お楽しみに!