FF14

【FF14】フリートライアル版の制限について【パッチ5.3】

今から始める人もベテランヒカセンも知っておくと助かるフリートライアル版と製品版の違いについてです。

パッチ5.3「クリスタルの残光」よりフリートライアルの大幅な拡張が行われました。

一番のインパクトはレベルキャップが35から60に拡大という点ですが、それ以外にも細かい点が製品版とは違います。

この違いを初心者も熟練冒険者も把握しておけば、お互いのコミュニケーションをスムーズに行えることはずです。

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フリートライアル版の制限一覧

  • レベルの上限は60まで(製品版では80まで)
  • プレイできる範囲はパッチ3.56まで
  • 1ワールドにつき1キャラクターまで作成可能(合計8体まで)
  • システムの利用制限(詳細は後述)
  • パーティ募集は不可(参加は可能)
  • 4vs4のPVPコンテンツは参加不可
  • コンパニオンアプリは利用不可

一番問題になるのは「システムの利用制限」でしょうか…。
フリートライアルの方はもちろん、製品版でプレイしている人も内容を知っておくべきだと思います。

既に冒険者の人へ

フリートライアルの人はtellやトレード、マケの利用はできません!
フレンド申請、LSの作成もできないので誘ってあげてください。

 

レベルの上限は60

現行の5.xシリーズのレベルキャップは80です。
フリートライアルの方はレベルが60になった時点でストップ、経験値も蓄積されません。

60になった時点でまだメインクエストが残っている場合、経験値がひたすらあふれていくので勿体ないです…。
この先もプレイしていくようでしたら早めに製品版の購入をオススメします。

ただしジョブチェンジシステムがあるので60になっても他のクラスに着替えればまた60まで遊べます。

 

プレイできる範囲はパッチ3.56まで

プレイできる範囲は新生エオルゼアから、拡張第一弾の蒼天のイシュガルドまでです。
パッチ3.56の次はパッチ4.0紅蓮のリベレーターなので、イシュガルドまるっと遊べます。

 

1ワールドにつき1キャラクターまで作成可能

FF14には多数のワールド(並行世界のようなもの)がありますが、ワールド1つにつき1キャラクター作成可能で、合計で8キャラクターまでです。

 

システムの利用制限

マーケットは使えない

フリートライアルでプレイしていて一番つらいのはこの項目だと思います。

所持ギルの制限

所持ギルは30万ギルまでです。
リテイナーの利用もできないため倉庫に預けておいて…といったことはできません。

 

リテイナー使用不可

金庫、倉庫として雇用できるNPCです。
アイテムを預かってもらうことができないのでカバンの140枠でやりくり必要があります。

(レベル30で特定のクエストをクリアすることでチョコボカバン(70枠)を利用できるようになります。合計210枠)

 

チャットの制限

shout(エリア全体チャット)、yell(自身の周囲広域チャット)、tell(特定の一人に対するダイレクトメッセージ)は利用することができません。
これはおそらくRMT(リアルマネートレード)業者対策と思われます。

お友達や知り合いとやりとりをしたいときはリンクシェルを作ってもらいましょう(後述)

say(自身の周囲に発言)、party(パーティメンバーとのチャット)などは使うことができます。

 

アイテム取引の制限

マーケット(プレイヤーがアイテムを売買する板)の利用と、プレイヤー間でのアイテムトレードはできません。
これもRMT業者対策と思われます。

この制限があるため必要なアイテムは自身で取ってくるか作る、NPCのショップから買うしかありません。
トレードもできないためだれかにマーケットでの代理購入を頼む、ということもできないです。

 

リンクシェルの作成不可

リンクシェルとはグループチャットのようなものです。
グループチャットを作ることはできませんが、加入することは可能です。

お友達とやりとりしたいときはリンクシェルを作ってもらって勧誘してもらいましょう。

リンクシェルには普通のリンクシェル(LS)とクロスワールドリンクシェル(CWLS)の2つがあります。
違いは会話できる範囲がワールド内のみなのかDC全体なのかです。
ワールドとDCの違いについては以下のページで解説していますが、お友達に作成をお願いすれば大丈夫です。

【FF14・初心者向け】DCとワールド(サーバー)の選択

FF14を始めてキャラクター作成の後に選択を迫られるワールド(とDC)についてです。 優遇ワールドについても解説しています。

続きを見る

フレンド申請不可

フリートライアルの人はフレンド登録申請をできません。
受けることはできるので、ゲーム内でお友達ができたら申請を送ってもらいましょう。

フリートライアル同士の場合はフレンド登録不可です。

 

フリーカンパニーの加入、設立不可

フリーカンパニー(FC)はゲーム内のギルドのようなものです。
一緒にハウジングをしたり、畑で栽培をしたりといった遊びができます。

フリートライアルだと新規にFCを作ることも、加入することもできません。
そのためFCチャットも利用不可です。

 

モグレターの利用不可

モグレターとは白豚モーグリに手紙を届けてもらえるシステムで、フレンド登録している人に対してDMを送れます。
tellはログインしている人に直接送れるものですが、レターはログインしていない人にも送れてアイテムを添付できるのがメリットです。

フリートライアルではモグレターの利用はできません。

 

パーティ募集は不可

自身で主催してパーティを募集することはできません。

Lv15になると一つ目のID(インスタンスダンジョン)が開放されます。
IDに行くにはコンテンツファインダー(CF)の自動マッチングを使うか、製品版のプレイヤーがたてている募集に参加するかの2択です。

 

4vs4のPvPコンテンツは参加不可

PvPの装備はかっこいい

4人チームで行う「フィースト」というPvP(プレイヤー対プレイヤー)には参加できません。

24人対24人で行う機工戦ライバルウィングズ、24人×3チームで行うフロントラインには参加が可能です。
これからメインクエストを進めていると開放クエストが発生します。

 

コンパニオンアプリは利用不可

エオルゼアにスマホらしきものはある

コンパニオンアプリをスマホにインストールすればスマホからマーケットの操作やアイテム整理ができたりします。
フリートライアルでは利用不可です。

課金しなくてもインストールするだけでお気に入りエーテライトが一つ増える(通常の半額で各地の拠点に移動できる)ため、製品版を購入したらインストールしておくことをオススメします。

 

補足:ソフトウェアトークンを導入しましょう

製品版を購入したら、ぜひソフトウェアトークンを導入してください。
スマホにトークンアプリをダウンロードして、スクエニのアカウントと紐づけるだけです。

以降はログインする際にIDとパスワードに加えて、ワンタイムパスワードの入力を要求されるようになります。
これにより、アカウントを乗っ取られたりという被害にあうことがなくなります。

スマホ版のトークンの利用は無料なうえ、登録するとお気に入りエーテライト(無料)が一か所貰えます。
プレイ初期のテレポ代は馬鹿にならないのでぜひ利用をオススメします。

注意

機種変更や紛失、故障の対策として強制解除パスワードは必ずメモを取っておいてください!
とっておかないと、せっかくの連休にプレイできなくなったりするよ!(経験談)

ソフトウェアトークンについて、公式サイトはこちら

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