国際線で飛行機に乗り遅れてきたよ!

国際線で飛行機に乗り遅れてきたよ!

Guten Abend ! madokaだよ!
ドイツのフランクフルト経由で日本に帰国していました。
サムネイルの画像は乗り換えした名古屋で取りました!
いやーいい時期に帰ったなー。

一時帰国すると忙しいよーって話は周りの方から聞いてはいましたがほんとうに忙しい・・・。
まぁ12日間滞在したのに3回も病院にお世話になったせいというのもあると思うけどね!
なぜこの年齢で溶連菌に・・・。

詳しい状況

記事のタイトルの件ですが、この事件は復路のフランクフルトで起こりました。
旅程を見てみましょう・・・。

4月9日(月)の09:45に名古屋を出発し、同じく4月9日(月)の15:00にドイツのフランクフルトに到着。

4月9日(月)の16:20にフランクフルトを出発し、同じく4月9日(月)の17:50にフランスのマルセイユに到着。

 

4月9日(月)の15:00にドイツのフランクフルトに到着。

4月9日(月)の16:20にフランクフルトを出発

乗り換えに80分しかない(*´▽`*)
しかもドイツの(フランスと違うきちんとした)入国審査と荷物チェック付き!!!

値段でチケット買ったらあかんで・・・ファーストクラスとかスターアライアンスのGOLD会員ならいけるかも分らんけどね・・・。

っていま書いてて気づいたけどフランクフルトに着いたの15:20だったよ。
あのめちゃくちゃ広いフランクフルト国際空港で60分で乗り換えかーそら無理ゲーすわー・・・。

その上ターミナルを間違える

はい、旅程のせいにしましたが、AターミナルとBターミナルを間違えるというミスを犯していました。
余裕ぶっこいて視力の悪い親子連れに「ミュンヘン行きはこっちのターミナルですよー^^」とか言ってる場合ではなった・・・。

 

公式サイトより持ってきました。

とにかく広い!!!

地図で見るとそんなに見えないかもしれませんが、AターミナルとBターミナルの間にはなかなかな距離の地下通路があるのです。
地下通路の動く床(?)を走ってAターミナルについたとしても、目的の搭乗口ははるか先・・・。
ということで乗り遅れました!!

乗り遅れそうになったら or 乗り遅れたら

乗り遅れそうになったら

まず周りにいる空港職員に助けを求めましょう。
madokaちゃんドイツ語は話せません(フランス語も英語も話せませんが)

国際空港の職員のかたです、こちらの貧弱な英語でもなんとか意を汲んでくれます。
嫌な顔されたりもしますけど・・・。

あるいは日本の航空会社からチケットを取っているのであれば、そちらへ連絡するのもありだと思います。
どういった対応になるかはケースバイケース。

今回は助けを求めた時点で間に合ってなかったらしく、「とりあえず搭乗口まで行きなさい」的なことを言われました・・・。

乗り遅れたら

↑に言われた通り搭乗口まで行くと(ものすごく息切れしていて笑われました)
「あなたの乗る飛行機はもう出てしまったわ。荷物はまだこの空港にあるからTransfar Centerに行きなさい」と言われました

ということで乗り遅れたらサービスデスクに行って振替の便を手配してもらいましょう。

乗り遅れたチケットを見せると、どうしたいか聞かれます。
私の場合は飛行機でマルセイユに戻るしか選択肢はないので、「I want to go Marseille.」と答えました。
ほんっとーにこの程度のレベルの英語で問題ありません。

すると、「何で乗り遅れたの?乗り継ぎの前の飛行機は遅延したの?」とか質問されます。

「そうなんだよ!前の飛行機が遅れちゃったんだよ!」とか言えばもしかしたら無料でチケットを手配してくれたりするのかもしれませんが、ここは正直に答えることをオススメします。
どうせ調べればわかることですしね。
まぁ私の場合この記事を書いてる時点で遅延していたことに気が付いたわけですが・・・。

飛行機に乗り遅れて振替してもらった場合、料金はどうなる?

ここが一番気になるところだと思います。

madokaちゃんの場合

まず私の場合の結果をいうと、1つ後の便を本来€263のところを€150にディスカウントしてくれました。
これが正規の対応かどうかはわかりません。
ちなみに、私の持っていたチケットは払い戻し変更一切不可のチケットです。

本来正規料金で購入しなおさなければならないところをディスカウントしてくれたので、良心的な対応だったのかなぁと思います。
この時サービスデスクのおばちゃんは「もしかしたら無料で振替できるかもしれないけど、これはルフトハンザのチケットじゃなくてANAのチケット(コードシェア便)だからわからないわ」的なことを言っていました。
ですが上記の理由により無理だったと思われます。

無料で振り替えてもらうためには

当然ケースバイケースではあるのですが、

  • 乗り継ぎ前の飛行機が遅延する。
  • 急に搭乗口が変わるなどのアクシデント
  • 事前に連絡を入れる(それでもチケット次第な気はするけど)

といったところでしょうか。

何かしらのアクシデントに巻き込まれるなどしない限り基本的に無料で振り替えてもらえることはなさそうです。

 

まとめ

海外で飛行機を乗り継ぐときは時間にゆとりを持って行動しようね!

値段につられて無茶な旅程のチケットを買うと結局高くついちゃうよ!

痛い・・・。

チケットを買いなおした後におばちゃんが笑顔で「もうターミナル間違っちゃだめよ^^」って言ってて優しかったです。

余談

今回チケットはTravelgenioというスペインのサイトで予約しました(あえてリンクは貼らないでおきます)
安かったので利用してみましたが、なかなか評判が悪いようで・・・フランスの商業担当省が法的措置をとると発表しています。

値段設定に不正があったりとなかなか問題が多いですし、サポートが日本語に対応していない(日本語が怪しい)、サイト自体がとても使いづらい。

使いづらいというか購入するときにページが開けなかったりとなかなかスリリングな購入を強いられました。

もう二度と利用することはないでしょう・・・・。