仮想通貨界隈でなにかとお世話になるMyEtherWalletの登録方法、使い方の解説!

仮想通貨界隈でなにかとお世話になるMyEtherWalletの登録方法、使い方の解説!

Bonsoir ! mdokaだよ。

本日は、仮想通貨を扱ってると何かとお世話になるMyEtherWalletの解説です。

特に仮想通貨のAirDropだったりICOに参加するときにお世話になるね。

AirDropもICOも参加する場合はイーサリアムに対応したwalletアドレスが必要になりますが、

取引所のアドレスでは登録できません。

そんな時にMyEtherWalletです!

MyEtherWalletってなにさ?

イーサリアムに対応したお財布です。

無料で使えます。

現状AirDropとICOで扱われるトークンはほぼ全て(100%ではない)がイーサリアムを流用するような形で作られています(=ERC20トークン)

ですので、MyEtherWalletが一つあればほとんどのAirDropとICOに参加できます。

いえーいらくちーん

MyEtherWallet←公式サイトはこちら

madokaちゃん毎回MyEtherWalletって書くの面倒になってきたので以降はMEWって略すね・・・。

 

MyEtherWalletの登録方法

まず公式サイトへ行きましょう。

すると↑のような画面になります。

え?なってない?右上に言語設定があるから日本語を選んでね!

 

それではさっそく、真ん中にでかでかある欄にパスワードを入力します。

もちろんお好きに決めておっけーですけど、書いてある通りに9文字以上、

セキュリティのために30~40文字以上入力するのがベター。

入力するとこの場面。

このkeystoreファイルを使うことによってお財布にアクセスできるようになります。

流失しないように厳重に保管してね。

これがバレちゃうとキャッシュカードの暗証番号がバレたようなものです。

(パソコンの操作だけで引き出せるからなおのことたちが悪い)

保存したら続けよう。

秘密鍵も同様、こちらもwalletにアクセスする際に必要。

(どっちか片方でアクセスできるけど、両方とも厳重に保管しておきましょう)

印刷してペーパーメディアで保存しておくっていうのもあり。

(攻殻機動隊にこんな話あったね!)

次の画面にすすむと、先ほど保存したkeystoreファイルor秘密鍵で自分のwalletにアクセスできます。

ここでは秘密鍵でアンロックしてみるね。

するとこのように、自分のwalletアドレスを確認できます。

walletアドレス=銀行の口座番号のようなものです。

それだけ知られても特に不利益になることはありません。

(だれかとイーサリアムあるいはトークンをやり取りする際は見られるものだし)

が!

walletアドレスさえわかればそのアドレスに対するトランザクション履歴(入出金の履歴)を見ることができます。

残高が多ければハッキングの対象になる可能性もあります。

なのであまり大っぴらに公開しないほうがいいように思います。

投げ銭用のアドレス作るならそれ専用にするとか、使い分けたらいいかもね!

MyEtherWalletに送金してみよう

↑はZaifのイーサリアム出金画面です。

赤丸の出金アドレス、というところに先ほど取得したMEWアドレスを入れて出金額を入力すればOK

出金を押してしまえばあとは待つだけ。

やることはありません。

混雑具合によるけど数分でMEWのアドレスに着金するはず!

タイミングを見てkeystoreファイルor秘密鍵でお財布をアンロックしてみてね。

MyEtherWalletから送金してみよう

送金する場合は、トップページのトークンの送出を選び、keystoreファイルor秘密鍵でアンロックします。

そして項目を埋めていきます。

  1. 宛先アドレス → 例えば取引所など、送金先のアドレスを入力します。
  2. 送出数量 → どれだけ送るか、ですね。
  3. ガスリミット → 後述
  4. データ → ICOなどで使います。ICOに参加する際使う場合は説明があると思うので、基本気にしないでOK。割愛。
  5. ガス価格(右上) → 後述

ガスリミットとガス価格を上げることで送金スピードを上げることができます。

マイニングしてる人に手数料沢山払って、優先的に処理してもらうイメージです。

ICOに参加する場合数値を指定される場合がありますが、基本デフォルトでOK。

必要事項をすべて入力したのち「トランザクションの生成」を実行。

その後「トランザクションの送出」ボタンが現れるのでクリックすると送金終了。

あとは待つだけです。

イーサリアム以外のトークンを送出する場合

送出数量の右にある通貨を変更することでイーサリアム以外のERC20トークンを送出できます。

ただし、通常ほかの通貨を選択することはできません。

まずカスタムトークンを追加して、MEWの表示上に反映させる必要があります。

↑の画像ですとACOトークンが反映されています。

悪かったな少額で!

カスタムトークンの追加に関しては別記事にしよう・・・。

とりあえず、MEWではイーサリアム(=ETH)とERC20トークンも扱えるよ!ということで。

MyEtherWalletの使い方についての解説でした

なんか真面目に解説記事書いたな・・・!?

2300文字・・・400字詰め原稿用紙6枚分・・・!?

 

特に難しいこともないので、解説読みながらで登録できると思います。

注意点としては、

・keystoreファイルと秘密鍵の管理は厳重に。

・MyEtherWalletが対応していているのはETHとERC20トークンのみです。

BTC、XRP、NEMなど他通貨には対応していません。

アドレスの間違いには気を付けてね。

madokaでした、それではBonsoirée