海外在住の日本人が一時帰国の時に免税で買い物をする方法

海外在住の日本人が一時帰国の時に免税で買い物をする方法

Bonjour , madokaだよ!

海外在住の日本人は、日本へ一時帰国するときに消費税を払わずに買い物ができるよ!っていうお話。

海外から日本へ観光へ来た外国人はもちろん免税で買い物できますが、

海外居住者である日本人もまた同じように買い物できます。

日本の消費税は現時点で8%、将来的に10%(2018年3月現在)

EUの付加価値税20%ほどは高くないですけど、高額商品を買うことがあれば馬鹿にならない金額だよね・・・。

というわけで自分のためにも調べたのでご紹介でーす。

日本国内の免税店で免税で買い物ができる人

まず前提で買い物するお店が免税店である必要があります。

大手の家電量販店や、ドラッグストアなんかが多いです。

ユニクロとかも見ますね。

ちなみにこれ、国土交通省のHPから引っ張ってきた免税店数の推移です。

めっちゃ増えとる・・・!

きっと中つ国とかどこかの隣国の方たちがたくさんお金を使っていってるからですねありがとうございます。

上の画像は同じく国土交通省の「免税店とは」というページからの抜粋です。

 

免税店で免税で買い物するためには「非居住者」である必要があります。

❶外国にある事務所(日本法人の海外支店等、現地法人、駐在員事務所及び国際機関を含む)に勤務する目的で出国し外国に滞在する者
❷2年以上外国に滞在する目的で出国し外国に滞在する者
❸[1]及び[2]に掲げる者のほか、日本出国後、外国に2年以上滞在するに至った者
❹[1]から[3]までに掲げる者で、事務連絡、休暇等のため一時帰国し、その滞在期間が6か月未満の者

1.海外で働くために出国している人

2.働かなくても2年以上滞在する目的で出国した人(=留学の学生さん、海外赴任に付いて行った奥様もOK)

3.それ以外でも日本から出国して2年以上たった人

4.1~3の理由で出国したのち、日本に滞在する機関が6か月未満の人

わーいmadokaちゃんめっちゃ対象者!

しかしわざわざ買うものがあったか・・・?

 

ざっくりいうと、

海外の企業、日本の現地法人などで働いてる人、

2年以上滞在した人は免税で買い物して行っていいよ、ってことですね。

(もちろん日本に滞在した後出国する必要はある)

目的」と赤字にしたのはあくまで目的、

ということであって実際は2年未満の滞在であっても問題ないからです。

madokaちゃんもこの部類だね!働いてはいるけど。

ただ滞在期間が6か月以内=180日以内である必要があります。

それを超えてしまうと出国するときに消費税を徴収されちゃうので気を付けよう。

(180日以内の出国で免税品を手荷物で持っていない場合も徴収されちゃうぞ!後述)

 

続きまして、免税品の購入条件です。

日本国内の免税店での購入条件

免税店である必要がある

まず第一に、免税店であること。

どこのお店でもできません。

専用の免税カウンターがあったり、お店の外装に告知があるからすぐわかるよ!

↑こういうの。よく見るね(少なくとも福岡ではよく見た)

免税で購入できる商品

まず大前提として、

海外に持ち出して事業用として使う、海外に持ち出して転売するための購入はNGということです。

あくまで個人用ですね。

100万円を超える買い物をすることはそうないので・・・

とりあえず5000円以上ならOKということだね!!(逃)

こちらも5000円以上です(逃)

購入してから30日以内に日本から持ち出すこと、その際に包装が開けられていてはダメ、です。

ちなみに一般物品と消耗品とは

国土交通省HPでこのように説明されています。

一般物品

  • 家電製品
  • 鞄、靴
  • 洋服、着物
  • 時計、宝飾品
  • 民芸品

消耗品

  • 果物
  • 食品
  • 化粧品
  • 飲料
  • 医薬品

となっています。

免税品を買った後の扱い

一般物品は購入後開封して使用することができます。

旅先でスーツケースを購入して、そのまま使う、とかですね。

 

madokaはフランクフルトでルフトハンザコラボのRIMOWAが欲しいです。

開封することはできても必ず国外へ持ち出す必要があります。

国内でだれかに渡してしまうのはNGです。

それに対して消耗品は開封不可、購入後30日以内に持ち出しです。

おみやげ用のお菓子!っていうイメージでしょうか。

ざっくりまとめました!

以上海外在住の日本人が一時帰国の時に免税で買い物をする方法でした!

よーし帰ったら免税で買い物して実地レポート書くぞー(フラグ)